リサイクル事業


土に還す科学により地球環境を守っていく
この責務を果たしていくため、IWDは今、この瞬間も
廃棄物処理のあるべき姿を模索している

プロの目で廃棄物を選別し、リサイクル処理を行う~中間処理〜

建築現場で回収した産業廃棄物は、当社の中間処理施設に運ばれていきます。

搬入された廃棄物は、廃プラスチック類やガラスくず、木くずなど様々な品目が混ざった「混合廃棄物」の状態です。

これを、風力選別機などの機械と人の手で選別し、リサイクル可能な品目に分けていきます。

丁寧な選別により、例年リサイクル率を高い水準で維持しています。

また、神奈川県海老名市、千葉県白井市、栃木県那須塩原市の中間処理施設では選別→破砕→搬出の全ての工程をスムーズに行えるレイアウトを構築しています。

循環型社会を目指して~土に還す科学~

このように、IWDの「建設廃棄物処理トータルマネジメントシステム」は、建築現場や中間処理、再資源化や最終処分など、さまざまな工程を経て完成いたします。

どの工程においても共通していえるのは、すべてのスタッフが力を合わせ、地球の資源を守るために尽力しているということ。人間が人工的につくったものを、人間の力によって土に還していく。この、「土に還す科学」こそが、当社ならではの取り組みであり、今後も変わらずに私たちが取り組んでいくテーマなのです。

RC栃木工場

解体工事で発生したコンクリートくずなどを原料に再生路盤材RC40-0等を製造しています。

  • RC40-0

    RC40-0

生成工程

生成工程

IWDアグリ佐倉工場

IWDアグリ佐倉工場

千葉県佐倉市内外の事業系一般廃棄物および産業廃棄物である食品残さを受入れ、豚のエサとなる液状発酵飼料を365日製造しています。

液状発酵飼料とは?
“液状発酵飼料とは、エコフィードと呼ばれる食品残さを原料として作られた家畜用のリサイクル飼料の一種。”スープ状で消化吸収がよく、豚の成育が早くなったという報告もあります。

製造工程

製造工程

製造工程