グローバルセキュリティ研究所は、世界の変化を先取りし、現代社会が直面する諸課題の中から今日的課題として研究が望まれる課題を学術研究の対象とする研究所です。政策提言や客観的評価の創出を視野に入れて、研究を行っています。
このたび、循環型社会構築にかかわるリスク問題および環境プレミアムの意義に関する研究セミナーを開催することになりました。産業界・政府機関・国際機関の専門家・実務家を招き、各界の具体的な取り組みと課題を議論することを通じて、実践的な研究を行い、循環型社会形成を推進するネットワークを広げていくことを目的としています。
| 対象・定員: | 塾生(含通信教育部)30~80人、塾生以外(学外学生・社会人)20人。 |
|---|---|
| 受講条件: | (1)なるべく春・秋通年コースで受講できること。 (2)経済学の専門知識は前提としないが、経済と環境のかかわりに深い関心を寄せることが必要。 |
| 参加費: | 無料 |
| 日時・場所: | 全12回・各回木曜日 18:10~19:40 三田キャンパス東館6階G-SEC Lab ※初回の4月19日は18:10~19:00とし、その後懇親会を開催予定。 |
| 申込方法: | 次のURLから申し込みをしてください。 ○塾生はこちらをクリックしてお申込みください。 ○塾生以外(学外学生・社会人)は、こちらをクリックしてお申込みください。 |
| 申込期限: | 第1回受講希望の方は4月12日(木)までにお申し込み下さい。受講の可否については、4月16日(月)~17日(火)までにE-mailにより通知します。 第2回以降については、定員に余裕があれば、4月12日以降随時受け付け、定員となり次第締め切ります。 |
| ◆春学期(6回) | |
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| 4月19日 | 「循環型社会へのレジームの転換」:細田衛士(慶應義塾大学) |
| 4月26日 | 「使用済み電子・電気機器のリサイクルレジーム」:上野潔氏(国際連合大学) |
| 5月10日 | 「建設副産物と環境配慮型解体」:清家剛氏(東京大学) |
| 5月17日 | 「稀少金属のリサイクルのリスクとプレミアム」:仲雅之氏(同和エコシステム) |
| 5月24日 | 「使用済み自動車のリサイクル」:加藤忠利氏(トヨタ自動車株式会社) |
| 5月31日 | 「容器包装リサイクルの現状と課題」:安井至氏(国連大学) |
| ◆秋学期(6回) | (日程および一部講師は調整中です) 「拡大生産者責任と環境配慮設計」:細田衛士(慶應義塾大学) 「マテリアルリースの展望」:原田幸明氏((独)物質・材料研究機構) 「日本における3R戦略」:横田真氏(経済産業省) 「国際資源循環と日本の資源戦略」:小島道一氏(アジア経済研究所) 「CSRと環境保全」:(調整中) 「NPOと環境保全」:石川雅紀(神戸大学) |
(なお、秋学期の日程は10月11日,10月18日,10月25日,11月1日,11月8日,11月15日を予定しています)
コーディネーター:細田衛士 G-SEC研究所上席研究員(経済学部教授)
サブコーディネーター:大沼あゆみ G-SEC研究所上席研究員(経済学部教授)、宮内環 G-SEC研究員(経済学部准教授)
アシスタント:山本雅資 G-SEC研究助教