太陽光発電


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弊社では、環境への新たな取り組みとして太陽光発電事業をスタートさせました。資源の枯渇や環境問題への対策のあり方が問われる今、化石燃料を使用せずに安定した発電量を確保できる太陽光発電は、確実なCO2排出抑制効果が期待できるものとされています。経済産業省再生可能エネルギー発電設備にも認定された当発電所は、周辺環境との調和を最優先に継続して安全な事業を推進していきます。

IWDは、産業廃棄物処理だけでなく電力供給の面からも地球温暖化防止へ貢献していきたいと考えています。環境保全をリードする企業として、これからも挑戦し続けます。

特徴

埼玉県比企郡滑川町の自社所有地に約1MWを発電する3,568枚の太陽電池モジュールを設置し、24時間監視体制のもと、高い変換効率を実現しています。

年間日照時間を2,000時間※1とした場合の年間推定発電量=1,750,000kWh

石油削減効果

1,750,000×0.227※2=397,250 リットル
すなわち、1年間で22,069缶分※3の削減となる

CO2削減効果

1,750,000×504.5※4=882トン
すなわち、1年間で63,000本※5のスギの木の植樹と同じ効果

※1設置地域の年間日照時間気象庁ホームページより直近5年の平均年間日照時間を算出
※2石油消費量を1kWhあたり0.227㍑とした場合(石油消費量平成15年7月環境省「事業者からの温室効果ガス排出量算定方法ガイドライン(試案Ver1.4)」を参考に算出)
※3石油1缶を18リットルとした場合
※4結晶系シリコンタイプのCO2削減効果
(太陽光発電協会 表示ガイドライン(平成26年度)CO2削減に関する基準より、504.5g-CO2/kWh)
※5林野庁HPによるスギの木(50年生)1本あたりのCO2吸収量14kgとして計算した場合

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