よくあるお問い合わせ


Q. IWDではどのようなことをしているのですか?

A. 弊社は建設系産業廃棄物の収集運搬及び処分を行っております。

住宅やビルの解体により発生する廃材や、新築工事時の不要物を収集しています。
収集された産業廃棄物を選別・破砕等を行うことで、埋立最終処分する量を減らしています。

弊社は事業を通して地球環境の保全に貢献していく企業です。

Q. 産業廃棄物とは何ですか?

A. 廃棄物には産業廃棄物と一般廃棄物があります。

企業の事業活動に伴って排出された廃棄物のうち、法律で定められた20品目を産業廃棄物といいます。
この20品目以外の廃棄物を一般廃棄物といいます。

原則、産業廃棄物は排出事業者自ら処理しなければならないのですが、自ら処理できない場合は行政から産業廃棄物処理の許可を受けた処理業者に処理を委託することができます。
また、その際には契約書の締結やマニフェストの運用、行政報告などのルールが定められています。

具体例
建設会社が家を建てる際に発生した木材の余りは産業廃棄物になります。この場合の排出事業者は建設会社です。
建設会社は家等を造ることを事業としており、木材は20品目に含まれた廃棄物であるため、産業廃棄物となります。

Q. 業種指定とはなんですか?

A. 業種によっても産業廃棄物か一般廃棄物に分類されます。

廃棄物のうち、定められた20品目が産業廃棄物と記載しましたが、この20品目のなかには特定の業種から排出された場合のみ産業廃棄物となる品目が7つあります。
例えば、紙くずは指定された業種から出た場合のみ産業廃棄物となりそれ以外の業種から出た紙くずは一般廃棄物となります。

Q. IWDではどのような産業廃棄物を受入れてくれますか?

A. 弊社で受入ている産業廃棄物は建設系が主です。下記が弊社工場で処分できる品目です。

・神奈川工場
廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず・陶磁器くず、がれき類   以上8品目

・千葉工場
廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類       以上7品目

Q. 小売業の会社で出た書類を捨てたいのですが処理してくれますか?

A. 事業系一般廃棄物のため取り扱うことができません。

企業から生じた廃棄物には産業廃棄物以外にも事業系一般廃棄物があります。
廃棄物は品目の指定や、業種の指定があります。小売業における紙くずは、産業廃棄物である業種指定を受けていないため、産業廃棄物には該当しません。
小売業の会社で出た書類は事業系一般廃棄物となります。

Q. 建設業者が家を建てたり、解体したときに発生した木くず、紙くず、繊維くずを処理してくれますか?

A. はい。取扱い可能な産業廃棄物なので処理できます。

詳細は下記の連絡先までお気軽にお問い合わせください。
株式会社IWD 営業部 Tel:046-231-9488  Fax:046-236-3223
メールでのお問い合わせ

Q. 庭の手入れをして木くずが出たのですが処理してくれますか?

A. 申し訳ありませんが一般廃棄物は受入れはできません。

個人様が庭の手入れをして廃棄物が出た場合は一般廃棄物に分類されます。申し訳ありませんが、一般廃棄物の処理はできません。
造園業(庭園・花壇の手入れなどを行う事業)を行う際に発生した木くずも一般廃棄物に該当するため、処理を受託することができません。
造園工事業(庭園、公園、緑地等の苑地を築造する事業)を行う際に発生した木くずならば産業廃棄物であるため処理を受託できます。

Q. 他の会社と違うIWDの強みは何ですか?

A. 建設系産業廃棄物の自社グループによる一括処理です。

弊社は、建築物の解体工事から建設系廃棄物の再生利用、最終処分まで自社グループ一括処理するという業界初のトータルマネジメントシステムを確立。
安心して廃棄物処理を委託できる仕組みとなっています。

Q. IWDに産業廃棄物処理を委託したいのですがどのようにすればよいですか?

A. 弊社営業部が丁寧にご対応させていただきますので、弊社営業部までお電話ください。

産業廃棄物処理を委託する際には、不法投棄防止のため、手続きが厳格に決められています。
弊社営業部が丁寧にご説明させていただきますので、まずは弊社営業部へご連絡ください。

株式会社IWD 営業部 Tel:046-231-9488  Fax:046-236-3223
メールでのお問い合わせ