IWDの強み

IWDの3つの強み

  1. 01

    トータル
    マネジメント
    システム

  2. 02

    業界
    トップクラスの
    リサイクル率

  3. 03

    お客様に
    寄り添った現場
    サポート体制

  • 01

    トータルマネジメントシステム

    当社のトータルマネジメントシステムは、廃棄物を収集運搬、中間処理、再資源化、最終処分まで一気通貫で対応することにより、適正かつムダのない処理で環境負荷の低減、また各工程におけるサービスや品質の安定化を実現しています。建設系廃棄物処理に関わる全ての工程に長年携わってきた経験から得た確かなノウハウや知見を活かし、お客様にとって最適な廃棄物処理の総合サービスをご提供します。

    トータルマネジメントシステム
  • 02

    業界トップクラスのリサイクル率

    建設産業廃棄物は建築現場で分別された木くず、コンクリート、廃プラスチック類の単品物や混合廃棄物等、様々な状態で工場に搬入されています。特に混合廃棄物は状態として分別が困難なもの、分別スペースの確保が困難な場合等の理由で頻繁に発生していることから、当社では前選別に多くの人手を掛けて行っております。リサイクルは性状が確認できる状態でこそ可能となるため、IWDでは機械による選別や破砕処理等より最も高い精度を誇る人の目と手による選別を大切にすることで、業界トップクラスのリサイクル率を実現しています。

  • 03

    お客様に寄り添った現場サポート体制

    お客様のコスト削減や環境負荷の低減に繋がる工事現場での分別率向上を図るべく、計画段階でのご提案、また工事開始以降におけるハード・ソフト両面のサポートを徹底しています。

現場に合わせた計画策定をサポート

分別計画のご提案

排出量と種類の予測

建築物毎に廃棄物の種類や量は大きく異なります。
延床面積や構造、用途を踏まえて種類・排出量・構成比を予測し、いつ、どのように分別をしていくべきか、適切なご提案をさせていただきます。

定期的な

分別率看板の掲示

前月の分別率の結果が確認できるよう現場内に掲示する看板を作成しています。
全体の排出量のうち、分別がなされず混合廃棄物で出された量はどの程度あるのか、また品目毎の排出量を周知することにより分別率の維持、向上を図ります。

POINT建設現場での行程

下記のように、基礎工程・躯体工程・仕上工程と発生する廃棄物の種類は増えていきます。現場のスペースや作業状況も考慮し、分別のご提案をさせていただきます。

基礎行程

混合廃棄物木くず
コンクリートがら廃プラスチック

躯体行程

混合廃棄物木くず
コンクリートがら廃プラスチック
紙くず・ダンボール金属くず

仕上行程

混合廃棄物木くず
コンクリートがら廃プラスチック
紙くず・ダンボール金属くず
繊維くずガラス・陶磁器くず石膏ボード

直接、現場にお伺いします

分別説明会の実施

丁寧でわかりやすい説明を心掛けています

建設現場での分別率向上に向け、朝礼・昼礼時に分別説明会を行なっています。
工事の進捗状況に合わせた内容を取り入れつつ廃棄物の発生抑制、混合廃棄物の中身の確認、また適切な分別方法をIWDの社員からご説明させていただきます。

混合廃棄物の再分別

実際に建設現場の産業廃棄物集積場所(リサイクルヤード)のフレコンバックに入っていた混合廃棄物の中身を展開、再分別を行うと多くの場合で混合廃棄物は再分別前の半分以下に抑えることができます。

混合廃棄物の再分別 分別前 混合廃棄物の再分別 分別後

POINT分別プラカードの配布

品目毎に廃棄物の写真が入ったポケットサイズのカードを配布し、どの廃棄物がどの品目に該当するのか常に確認ができるよう工夫しています。

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